食物残渣乾燥なら山本技研工機株式会社
食物残渣は、生ゴミとして埋め立てや焼却処理されるものであるが、肥料などの資源として使うこともできます。
ゴミとせずに使用可能なモノとすれば環境に良いので、やってみようと考える人もいるかもしれません。
しかし、個人で一から使用可能なモノにすることは技術的に難しいので、乾燥器などの専門的な機械が必要です。
山本技研工機株式会社では、様々な乾燥器を取り扱っています。
食物残渣乾燥も可能で、ロータリーコイルドライヤーという機械を使えば、珈琲や茶などの粕や無機脱水汚泥など、ほとんどの無機有機のスラッジの乾燥が処理対象です。
メリットは、わずかなキャリアエアで乾燥を行うので排気風量が少ないため熱効率がよいことと、適用範囲が広く処理対象物に応じて連続式やバッチ式、連続2段式などバリエーションが豊富なことが挙げられます。
デメリットは、加熱面にスケーリングを起こすもの、加熱すると増粘する芋類やでんぷんは、構造上乾燥が困難なことです。
そのようなモノや水分が85%以上のモノの乾燥が必要な場合は、ダブルドラムドライヤーという機械で乾燥させることができます。
こちらは熱効率が高く、野菜やごはんなどの食品廃棄物の乾燥も可能で、乾燥物の水分調整も自在で処理物を攪拌しないなどのメリットがあります。
目安ですが、ロータリーコイルドライヤーは水分が85%未満のモノ、ダブルドラムドライヤーは水分が85%以上なので、自分が乾燥させたいものによって使い分けましょう。
また、各種条件に応じて脱臭装置などの最適な付帯機器を提案してくれます。